3つの診察で症状と変形を確かめる

walking

ひざの痛みで受診した場合、「問診、視診、触診」が行われます。

まず行われるのが、問診です。いつから、どんなふうに、どんなときに痛むのかなど、医師が詳しく聞きます。

痛みの状況をメモして持参すると話しやすいでしょう。

関節の病気やけがの既往、現在治療中の病気があれば伝えます。

視診は、ひざや脚全体の状態を、医師が目で見て調べる検査です。歩き方もチェックします。

触診は、医師が直接ひざに触って、熱や腫れ、関節液がたまっていないかなど、関節の状態を詳しく調べる
ものです。

また、医師が脚を動かして可動域をチェックしたり、異常音がないかどうかも調べます。

(続く)