違和感を覚えたら早めに医療機関へ行く

walking

変形性ひざ関節症は、わずかなひざの違和感からはじまります。

立ち上がるときや歩きはじめに、少しひざがこわばったり、ごく軽い痛みがあったり、ひざが曲げにくかったり。

はじめは、動いているうちに症状が治まるため、それほど深刻に考えず、放置する人が多いようです。

しかし、進行すると、日常生活に大きな支障を来すことにもなりかねません。

また、ひざの痛みを引き起こす原因は、変形性ひざ関節症以外にもあります。

ひざに違和感を覚えたら、早めに整形外科を受診し、原因を確かめておくことが大切です。

受診の際は、診察がしやすいよう、ストッキングやタイツは避け、ひざを出しやすい服装がよいでしょう。

(続く)