記録はあとから見直せるようにしておく

walking

トレーニングを続けるための工夫のひとつとして、「運動記録」をつけることをおすすめします。

日付とともに、行ったトレーニングの種類や回数、体重、ひざの痛みの状態を記録しておきましょう。

すぐには変化がわからなくても、しばらくたってから見直したときに、体重やひざの状態の変化がわかるはずです。

トレーニングの効果を実感することができるので、ぜひ記録してみてください。

記録のつけ方は自分で使いやすいようにアレンジしてみてください。お気に入りのノートや、普段使っている手帳など、自分が使いやすいものに書きこみましょう。

記録することによって、トレーニングの効果を見て確かめることができる。

(続く)