自分の目や手を使って変形に気づく

walking

「ひざがちょっと痛い」「ひざがこわばって、立ち座りがしにくい」などの違和感があれば、自分でひざをチェックしてみましょう。

鏡を見ながら、ひざの腫れや赤み、変形を観察します。

変形が進んでいるかどうかは、携帯電話のカメラなどを利用して写真を残しておくと、以前の状態と見比べることができます。

ひざに触って、熱をもっていないかどうかもみます。

特に痛みがなくても、たくさん歩いた日や運動したあとは、ひざの状態をチェックしたほうがよいでしょう。

痛みがなくても、腫れたり、熱をもつことがあります。

また、後日痛みが出た場合には、速やかに整形外科を受診します。

(続く)