筋力だけでなく持久力の向上も

walking

有酸素運動の代表といえばウォーキング。

生活の中で移動手段として歩くのではなく、意識的に運動として歩くものです。

ふだん歩くときに痛みがほとんどないようなら、ウォーキングをはじめてもよいでしょう。

正しい姿勢を意識しながら、全身の筋肉を使って、やや速いペースで歩きます。

筋力の強化だけでなく、肺や心臓、血管によい刺激を与えて、持久力の向上にも効果があります。

1回10~15分くらいのウォーキングを1日2回くらい行います。

それを週に2~3回行うのが理想的です。

体調によって時間や頻度は調節してください。

なお、30分以上続けて歩いたり、坂道を歩くのは、ひざの負担が大きいので避けてください。

<ウォーキングの原則>

・続けて30分以上歩かない

・衝撃を十分に吸収する運動靴を履く

・汗を吸収する素材の動きやすい服装で行う

・水分補給を行う

・やや速歩きで歩く

・坂道は避けて、平坦で凹凸のない道を歩く

・正しい姿勢で歩く

・歩数は気にしない

(続く)