持病がなくても、運動する前には注意を

walking

持病がなくても、運動前の体調には注意が必要です。

安静時の血圧が「最大血圧200mmhg以上、最小血圧120mmhg以下」であったり、安静時の脈拍が1分間に100回以上ある場合は、運動はしないでください。

また、ひざに水がたまっているときに運動すると、炎症を悪化させるおそれがあります。

運動は避けて、患部を冷やすようにしましょう。

運動を行っているときに、めまいや吐き気があったり、脈拍が非常に速くなったりしたときは、すぐに運動を中止してください。

運動は、ひざの状態を改善させるために行うものです。 くれぐれも無理をせず、体調に応じて適切な方法で行うようにしましょう。

(続く)