医師と相談して適切に運動を行う

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何らかの持病がある人は、その病気の担当医に必ず相談したうえで、運動をはじめるようにしてください。

自己判断で運動すると、持病を悪化させたり、重大な病気を引き起こす危険性もあります。

特に肥満の人は、自分では気づかないうちに、以前より血圧が高くなっていたり、心臓に負担がかかっていることがあるため、狭心症や動脈硬化などに注意が必要です。

どのような運動を、どの程度行えばよいかなど、適切な運動方法を詳しく聞いておきましょう。

また、中止にしたほうがよい場合も確認しておくと安心です。

なお、持病がある人は、整形外科の医師にも、そのことを伝えておいてください。

(続く)