ひざの可動域を広げて筋力をつきやすくする

walking

筋力トレーニングの前には、準備運動として「ストレッチ」を行います。

いきなり筋力トレーニングを行うと、けがにつながるためです。

ストレッチとは、筋肉を伸ばす運動のこと。

筋肉は使っていないと、収縮したままになってしまいます。

そこで、ストレッチで筋肉をよく伸ばして血流をよくし、関節の可動域を広げていきます。

「ストレッチ+筋力トレーニング」の基本セットは1日2回行います。

慣れてきたら、徐々に回数を増やしていくとよいでしょう。

痛みが軽くなってきたら、さらにウォーキングなどの有酸素運動を取り入れると、肥満の解消や予防に、より効果が期待できます。

朝と夜にトレーニングを行うことで太ももの筋肉が鍛えられます。

(続く)