はじめに

walking

年齢が上がるにつれて「最近、なんとなくひざが動かしづらい」「歩くとひざが痛い」と感じている方は多くなっています。

そんなとき、ほとんどの人は放置していたり、市販のサブリメントなどで対処しがちです。

しかし、その痛みは、「変形性ひざ関節症」という病気であることが非常に多いのです。この病気はひざ関節にある軟骨がすリ減ることで進行します。

すリ減った軟骨は二度と元の状態に戻らないので、一度発症したら、一生つきあうことになります。放置すると、軟骨はさらに摩耗して痛みが強まり、最終的には寝たきりになったり、手術が必要になることもあります。

ただし、適切に対処すれば、痛みもなく自分の脚で歩き続けることができる病気でもあります。

簡単な運動をしたり、日常生活でひざの負担を減らすだけで、病気の進行をゆるやかにできるからです。

ひざの痛みは直接命に関わる問題ではないためか、それだけで整形外科を受診する人は少ないのが現状です。

「年のせいだから仕方がない」と思いこまず、まずは一度受診し、ひざの状態を確認してみてください。

当サイトでは自宅でできる運動や、ひざの負担を減らす生活のポイントを紹介していきます。みなさまの、ひざの痛みが和らぎ、毎日の生活を充実させる一助となれば幸いです。

(続く)

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